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【KEYRING PRO新機能】自由度を高めつつセキュリティ強化!詐欺サイトや危ないトランザクションを防止

NFTゲームやDeFiなど数多くのWeb3.0プロダクトが乱立していく中、詐欺やハッキングなど多くのリスクも生まれました。

リスクを最小限にとどめつつ、あらゆるネットワークに対応する自由度が必要です。

新しいKEYRING PROではその両方を同時に叶えることができます。

新しいネットワーク追加機能により、あらゆるチェーンに対応し自分仕様にカスタマイズすることができます。

同時によりセキュリティを強化し、詐欺やハッキングのリスクをできる限り減らすことができる透明性の高い機能も実装します。

よりわかりやすくトランザクションやサイトの情報を確認することができます。

新機能 1. 自由にネットワーク追加可能

chain-add

※実装済み

次々とネットワークを追加してきたKEYRING PROですが、ついにあらゆるチェーンを自由に追加してカスタマイズできるRPC追加機能が実装されました。

新しいネットワークの追加方法は以下の4ステップで完了します。

  1. 右下メニューアイコンをタップ
  2. チェーンの管理をタップ
  3. ネットワーク(チェーン)の名前を検索
  4. タップして追加

また、右上のプラスボタンからはCustom RPCを入力することでリストにないチェーンも追加することができます。

新機能 2. 信頼できるサイトかどうか確認できる※8月末実装予定

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※8月末実装予定

KEYRING PROを使って、Wallet ConnectでWeb3.0接続をする際に、接続先Web3.0ページが信頼できるサイトかどうか判断することができます。

信頼できるサイトの場合は、認証マークがつきます。認証マークが付いているものは多くの方が利用する信頼性の高いサイトであることを意味します。

URLを一文字変えたようなわかりづらい詐欺サイトもこの機能を使って一目で見分けることができます。

もし、まだプロダクトとして成長していないマイナーなものや新しく開発されたものは、認証マークがない代わりに投票を行うことができます。

多くの方が信頼できると投票された場合、認証マークが付与されます。逆にPhishing Siteに投票された場合はドクロマークが付与されます。

新機能 3. トランザクションの種類を表示できる

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※8月末実装予定

トランザクションを発行した場合、そのトランザクションが意味する行動を送信前に知る事ができるようになりました。

例えば上記画像では、ステーキング報酬をクレームした際のトランザクションです。Proccesing Methodが「GETREWARD(報酬を獲得する)」となっています。

報酬を獲得するためのトランザクションであることを意味します。もし、不自然なトランザクションだった場合に、送信する前に確認して回避することが可能となります。

新機能 4. Revoke(リボーク)

explorer-revoke

※8月末実装予定

Revokeは、Approveして許可されたままのトークン承認を撤回することを指します。

この機能を利用すれば、Approveを取り消すことができます。

ただし、トークンの承認はオンチェーンで行われるため、承認の取り消しもオンチェーンでなければなりません。つまり、取り消しのたびにガス代を支払う必要があります。

それぞれのエクスプローラー(Etherscanなど)と連携して承認を撤回することができます。

Revokeに関する詳しい記事はこちらを参考にしてください。

まとめ

多くのネットワークが乱立していることもあり、チェーンによっては脆弱性が高くなっていることも少なからずあります。

面倒ではありますが、今一度セキュリティ面を強化することをおすすめします。

これらの新機能を活用してより安全に利用できれば幸いです。

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